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アルバイトと派遣の違い

2018.08.30

正社員(正規雇用)ではない働き方に、派遣社員とアルバイト・パートタイムがあります。
違いをご存じない方のために、今回はアルバイトと派遣の違いをご紹介します。

 

■雇用主が違う
アルバイト・パートタイムの場合には、雇用主は実際に働く企業です。
しかし、派遣社員の場合には、雇用主は働く企業ではなく派遣元の派遣会社になります。

 

▼派遣の特徴
派遣社員と雇用主の間に派遣会社が立ち、労働条件などを取り決め、契約の範囲内で働くのが派遣社員です。
そのため、業務内容や待遇などで契約に疑問を感じた際には、派遣先ではなく派遣元の派遣会社に確認をする必要があります。
相談を受けた派遣会社は、確認や調整を行ってくれるので、万が一トラブルがあった際にも安心して働くことができます。

 

■知っておきたいアルバイトと派遣の違いとは
先ほどアルバイトと派遣の違いを「雇用主」に注目してお伝えしましたが、実は雇用主以外にも沢山の違いがあります。

 

▼時給
直接雇用のアルバイトよりも、派遣の方が時給が高いのは珍しくありません。
その分派遣社員は即戦力として期待されており、実務経験や知識を求められることが多くあります。

 

▼福利厚生
雇用主が大企業の場合、福利厚生が魅力的なケースが多くあります。
しかしアルバイトの場合、福利厚生の対象外だったり、利用することができても一部に限られてしまうことも珍しくありません。
その点派遣社員は、派遣会社の福利厚生で、宿泊施設やスキルアップのための講座、健康診断などを無料または格安で利用することができます。

 

■アルバイトと派遣、どっちがいいの?
大切なことは、「自分の優先事項」をしっかりと決めることです。
「家から近い職場が良い」「将来就きたい仕事に関係している職種が良い」など、大切なポイントは人それぞれですよね。
そのうえでキャリアプランを考慮しながら、自分に合った働き方を選ぶことが大切です。

 

■おわりに
アルバイトにも派遣にも、メリットやデメリットがあります。
自分としっかり向き合って、優先事項やキャリアプランと照らし合わせ、自分に合った職場を探しましょう。

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